茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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いろいろな作業Ⅱ

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作業シリーズⅡ
発掘作業は大規模なものばかりではありません。少数の宅地開発や住宅などの比較的
小規模な通常「試掘作業」と呼ばれる分野があります。
開発対象地区が埋蔵物の包蔵地の場合一層緊張する作業となります。
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by kayabun | 2016-05-23 10:08 | 発掘情報

遺構精査

「精査して報告します」は流行語のようですが(笑)
”通常住居址などの遺構が確認できる尾根平坦部だけでなく、尾根斜面から谷底近くに縄文時代後期の住居址が確認できました。斜面には縄文時代の住居址だけでなく、平安時代の住居址も見つかっています。いずれも尾根平坦面の住居とは上屋の構造も異なっていたものと考えられ、どんな構造の住居址になるか、内部の調査が楽しみです”(功刀調査員)
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by kayabun | 2016-05-19 11:28 | 発掘情報

発掘のいろいろな作業Ⅰ

発掘作業の紹介~石器編~
ともすれば屋外での発掘作業が話題になりますが、
写真のような地道な作業もあります。
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by kayabun | 2016-05-18 14:42 | 発掘情報

救命救急講習Ⅰ

労働安全衛生推進委員会からの報告
好例になりました「救急救命講習」を峡北消防本部の
ご協力をいただき開催いたしました。
40名を超えるご参加
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ありがとうございました。
これからも皆さんの職場での体調管理などに配慮し、
安全で働きやすい職場を目指して様々な取り組みを
企画してまいります。
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by kayabun | 2016-05-11 13:13 | イベント情報

調査速報

5月9日遺跡発掘作業の現状。
<抜根作業と住居址遺構検出作業>
抜痕作業は遺物を取り上げながら慎重に行っています
まるで木の根で守られたように、住居址壁際に積まれた礫が残っていました。
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<鋤簾がけ、バッコン作業に続いて、平安時代住居址の検出作業>
土が乾ききっていたので、水を撒いてから、確認面の精査を行い、住居址のプランを確認をしています。
粉チョークで印がついているのは、掘立柱建物柱建物址を構成する柱です。切り合い関係から、住居址より新しいのではないかと予想されます。
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by kayabun | 2016-05-10 08:46 | 発掘情報