茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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「こども神楽教室」は、今日から舞の練習です。

b0026615_15581928.jpg今年練習する舞は、「須佐男命の舞」・「猿田彦命の舞」・「神の舞」・「四弓の舞」の4つ。
こちらは、扇を採って舞う「神の舞」の練習風景です。練習している子は、4つ目の舞への挑戦ですが、扇を持つ舞は初めて。
扇の回し方が独特で難しいですが、先生も驚くほどのスピードで習得していきました。


b0026615_1611452.jpgこちらは、「こども神楽教室」初挑戦の「四弓の舞」。文字通り、弓を採った4名による舞です。
弓の持ち方や歩き方などが、4人揃うとよりきれいに見えます。弓を神楽殿の下に放つ動きなど、今まで練習してきた舞には無かった動作が多く、大変そうですが、春にはきっと格好よく奉納してくれると思います。
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by kayabun | 2009-12-26 15:54 | 子供神楽教室
北杜市埋蔵文化財センター・明野歴史民俗資料館は、12月28日(月)~1月4日(月)まで、年末年始の休館となります。
(土日祝日は休館日ですので、年内は本日が開館最終日となります)
お間違えのないよう、お気を付けください。

みなさま、良いお年をお迎えください。
2010年も、ぜひ「かやぶんニュース」をお楽しみに!
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by kayabun | 2009-12-25 11:53 | 歴民・埋文だより

おたのしみ会

b0026615_1521374.jpg年内最後の「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」は、毎年恒例の「おたのしみ会」です。
今年も、内容もりだくさんの「おたのしみ会」を開きました。
まずはケーキ作り。厚みのあるホットケーキを台にして、飾り付けをしていきます。


b0026615_15282742.jpgこちらが、完成したケーキです。
すごく豪華でしょ?
クリームやチョコレート、フルーツなどをトッピングして、とても美味しそうに仕上げました。
早く食べたくてウズウズしながら作りました!



b0026615_1532375.jpgこちらは、手話と囲碁教室の先生が作ってきてくださったブッシュドノエル。
それから、ほうとう作りなどを教えてくださった先生が、炊き込みごはんのおむすびを作ってくださいました。



b0026615_1537330.jpg作ったケーキや、先生方のケーキ・おむすびを早速いただきます♪
みんなで食べると、余計に美味しいね。
食べ終わったら、ビンゴゲームをしました。
ビンゴはかわいい景品つき。
みんなでワイワイ楽しみました。


おたのしみ会最後は、毎年恒例、手話の歌。
b0026615_15383279.jpg普段、手話教室に参加しているお友達が、みんなの前で頑張って歌を披露しました。
披露した歌は、GReeeeNの「遥か」。
今年はそれ以外にも、「きよしこの夜」の歌詞の手話を、聴いている他の子ども達に教え、全員揃っての手話もしました。


楽しい「おたのしみ会」が終わって、年内の「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」は全て終了です。来年の「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」も、どうぞお楽しみに!
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by kayabun | 2009-12-22 19:56 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
b0026615_1433516.jpg12月8日のかやぶんニュースに書きました、「ほくと市 もっと知ろうカルタ ~歴史と文化~」の絵札の絵と読札の読み句の募集が始まっています!
今日、早速、読み句の作品が3句も届きました。
たくさんの方からのご応募を心からお待ちしています。
年末年始、こたつで温まりながら、絵や読み句作りはいかがですか?
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by kayabun | 2009-12-18 14:37 | もっと知ろうカルタ

手話教室

「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」も、年内残すところあと2回です。
ラストは、来週22日(火)の「おたのしみ会」
今日は、その「おたのしみ会」で披露する手話の歌の、最終練習をしました。

b0026615_94408.jpg以前の「かやぶんニュース」にも書きましたが、今年の曲はGReeeeNの「遥か」。
それに加え、手話を習っている子達が他の参加者の子達に手話を教えて、早速みんなで歌う、ということにも今年は挑戦します!
曲は「きよしこの夜」。みんなに手話を教えるのはちょっと緊張するけど、来週頑張ろうね!
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by kayabun | 2009-12-14 20:00 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

和紙でカレンダー作り

b0026615_9572477.jpgもう12月、師走ですね。
一年が経つのは、本当に早いものです。
来年に向けて、お店では2010年のカレンダーや手帳が多数売られていますが、ドキドキ!!まいぶんシリーズでも、和紙を使ってカレンダー作りをしました。
背景になる雲龍紙の色を決め、その上に月ごとのカレンダーを記入する和紙をちぎって並べていきます。



b0026615_10301268.jpg和紙の配置が決まったら、筆ペンを使って、カレンダーを記入していきます。
365日分あるので、大変!
スタートする曜日を間違えたり、うっかり32日・33日...と続けていってしまう子もいたり。
記入が終わったら、糊で雲龍紙に貼り、周りを千代紙や折り紙で飾ったりしていきました。


b0026615_10324670.jpgみんな、素敵なカレンダーが仕上がりました!
この子は、このカレンダーをおばあちゃんにプレゼントするそうです。おばあちゃんの好きな色、部屋に合う色を考えながら、一生懸命作りました。
みんな、自分や家族、お友達の誕生日などもしっかり記入して、世界にひとつだけの素敵なオリジナルカレンダーを作りました。
2010年も、楽しい年になるといいね。
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by kayabun | 2009-12-09 19:38 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
b0026615_854182.jpgかやぶんでは、花王株式会社の「花王・コミュニティミュージアム・プログラム2009」という助成を受け、新たに「新しい郷土をカルタで知ろう!プロジェクト」という事業を開始します。

かやぶんの主な活動場所である北杜市は、2004年に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村の7町村が合併し、2006年には小淵沢町が加わって誕生しました。
合併によって生まれた、私たちの新しい郷土「北杜市」。
北杜市は面積が602.89㎡もあり、山梨県内で一番大きな市。

そのため、同じ市のことなのに、隣の町のことをあまり知らない、ということがあります。そこで、他の町について知る第一歩として、北杜市の伝統行事・民俗芸能を題材とした、「ほくと市 もっと知ろうカルタ ~歴史と文化~」というカルタを、みんなで作ります!

市民のみなさんから、カルタの絵札の絵と、読札の読み句を募集します!
完成したカルタで遊んで、北杜市のことをもっと知りましょう!!

詳細はコチラから。「募集のお知らせ」をご覧ください。
お問合せは、お気軽にかやぶん0551-25-2019まで。

b0026615_8524713.jpg写真は、10月2日に東京で行なわれた、「花王・コミュニティミュージアム・プログラム2009」の贈呈式の様子です。
他の助成団体の皆さんとの集合写真です。


皆さんからのたくさんのご応募、お待ちしてます!!!

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by kayabun | 2009-12-08 09:05 | もっと知ろうカルタ

八代家で冬支度 第2部

b0026615_16412020.jpg第2部は、「幻燈上映会」。
幻燈とは、昔ながらのスライド映写機のこと。
映画などが一般的でなかった時代、子ども達や若い人達の集まりでよく上映されたようです。
映画とは違い、スライドの1コマ1コマを、カシャッカシャッという音とともに手動で切り替えていきます。
スクリーンは、白いシーツです!
幻燈の上映に先立ち、「幻燈」という言葉が出てくる、宮沢賢治の『やまなし』が朗読されました。
※写真はフラッシュの関係で明るく写っていますが、実際は、真っ暗な中で映写しています。


b0026615_16324646.jpgこちらが、幻燈を映写している様子です。
幻燈機とフィルムは、明野保育所からお借りしました。
とても丁寧に使われていたので新しいもののようにも見えますが、幻燈機とフィルムはとても貴重なもので、県内を探してもなかなか見つかりません。
上映作品は、「うみさち やまさち」「かさじぞう」「かくれみの」の3作品。
幻燈はもちろん無声なので、朗読の方が、スライドの切り替えにあわせて、お話を読んでいきます。
珍しい幻燈と懐かしいお話を、皆さん楽しんで下さったようです。


これで、今年度の八代家住宅でのイベントは終了です。
今年度は昨年度と違い、「昔の暮らし」に焦点をあてたイベントを企画・実施してきました。参加して下さった皆さんが、八代家住宅において昔の暮らしを味わい、生活の知恵や、昔ながらの楽しさを感じてくれたのなら、嬉しいです。
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by kayabun | 2009-12-05 20:00 | 八代家住宅活用事業
b0026615_1611896.jpg第1部と第2部の入替時間は、おふるまいの時間。去年直してから大活躍の八代家住宅のカマドを使って、サポーターズの皆さんが、炊きたてごはん(美味しい武川米の新米。漬物も添えて)と地元野菜たっぷりの豚汁を、精を出して作ってくれました。


b0026615_16112475.jpgこちらが、おふるまいの膳。
使っている食器が素敵ですよね?
実はこれ、八代家住宅のお蔵の中にあった、漆塗りのお椀とお膳です。八代さんのご好意で、今回使わせていただきました。
美味しいおふるまいが、ますます美味しそうに、豪華に見えます!


b0026615_16135818.jpg毎回思いますが、カマドで作った料理は、本当にひと味もふた味も違います! 本当に美味しくて、何杯もおかわりする子もいました。
午後になってから雨が降り出してきて、少し肌寒かったのですが、体が芯から温まりました。
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by kayabun | 2009-12-05 17:30 | 八代家住宅活用事業

八代家で冬支度 第1部

b0026615_11172725.jpg今日は、八代家住宅活用事業「見るだけじゃもったいない! 重要文化座『八代家住宅』」の今年度最終イベント「八代家で冬支度」でした。
第1部は「昔の大掃除体験」。
昔ながらのお掃除の方法を、先生に教えていただきます。写真は、はたきの使い方を教えてもらっているところ。その他にも、小さい頃の掃除体験のお話、例えば、朝起きて朝食前に掃除をすることが子どもの仕事だった、などを聞きました。


b0026615_1121208.jpg手拭いを姉さんかぶりして、まず最初は座敷の掃除からスタート。はたきをかけてから、座敷箒で畳の上のゴミを掃き出します。
座敷がきれいになったら、次は板の間の掃除。
先生が、束ねた青竹を使っての煤払いについて、そのやり方を見せてくれました。


b0026615_1129371.jpgその後、子ども達は米の研ぎ汁で絞った雑巾で、床面を拭きました。水で絞っただけの雑巾と比べて、どんどん床面が光っていきます!
その後、米糠が入っている糠袋を使って、大黒柱などの柱を磨きました。こちらも、磨けば磨くほど、柱が黒光りしてきます。子ども達も、床や柱が目に見えてきれいになっていくので、大喜び。糠袋はそれぞれにプレゼントしたのですが、みんな、自分の部屋の床を磨く!と大はりきりでした。


掃除が終わると、先生から、大掃除の後に餅つきをして、その搗いたお餅で作った鏡餅を神棚などに上げた、というお話を聞きました。
今回も、まだ年末には少し早いですが、カマドの神様(火の神様)と神棚に、小さな鏡餅を上げて、大掃除体験を終了しました。
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by kayabun | 2009-12-05 17:14 | 八代家住宅活用事業