茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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体験発掘をやるよ!

ドキドキ!! まいぶんシリーズの8月のスペシャルイベント「体験発掘」を9日に実施します!

b0026615_948970.jpg遺跡のお仕事体験教室 「体験発掘」
日時:8月9日(土) 午前9時半~11時半
場所:諏訪原遺跡(北杜市明野町)
服装:汚れてもいい格好
持ち物:帽子、軍手、タオル、水筒
参加費:500円


b0026615_9432521.jpg考古学者になったつもりで、実際の発掘現場で発掘を体験してみよう!
発掘が初めての子でも大丈夫◎
体験を始める前に、先生や大学生のお姉さんが、発掘の仕方や縄文時代について教えてくれます。


b0026615_950188.jpg写真は去年の様子ですが、中には黒曜石の石器を見つけた子も。
土の中から、自分の手で遺物を見つけられた時は嬉しい!
発掘した遺物を持ち帰ることは出来ませんが、参加者には素敵なプレゼントがあります。


問合せ・申込みは、かやぶん25-2019まで。
定員(15名)がありますので、お申込みの方はお早めに!
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by kayabun | 2008-08-03 09:56 | イベント情報
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ご報告が遅くなってしまいましたが、現在、埋文センターでは「伝えて! じょうもん人からのメッセージ」という特設展示を開催しています。
これは、「縄文王国山梨」の協同事業の一環で、同様の特設展示が「縄文王国山梨」各館で観られます。


b0026615_1475737.jpg縄文人は森の民だったと考えられています。
森で狩りをし、木の実を採集して、自然とともに生活をしていました。
そんな縄文人の作った縄文土器や土偶には、彼らから私達へのメッセージが込められているかもしれません?


b0026615_14183828.jpg縄文土器の文様を見ていると、動物や植物など、縄文人が見ていた森の様子なのかな?と思うようなものがあります。
そして、縄文人自身なのか、はたまた、縄文人の想像する神様なのか、人面のようなものも多くあります。特設展示では、このような土器を展示しています。


b0026615_14211973.jpgこの特設展示に連動して、小学生を対象としたイラストコンテストを開催しています。
特設展示をヒントにして、低学年(小学1~4年生)は縄文時代の植物や動物のイラストを、高学年(5~6年生)は縄文時代の物語のイラスト(+文章)を、受付に設置してある用紙に描いて応募してください。

優秀賞に輝いたお友達には、そのイラストのスタンプ&ミニチュア縄文土器をプレゼントします!
ちなみに・・・特設展示には、普段展示されていない、梅之木遺跡出土の人面装飾付吊手土器や諏訪原遺跡出土の人面装飾付土器も展示されています。
この機会をお見逃しなく!

毎年恒例のスタンプラリーも実施しています。
特設展示イラストコンテストスタンプラリーも11月5日(水)までです。
ぜひ、夏休み中に遊びにいらしてください。
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by kayabun | 2008-08-02 14:43 | 歴民・埋文だより

本日の収穫 ~トマト~

b0026615_854369.jpgトマトにミニトマト、どーんと本日の収穫です。
それぞれの木には、まだまだ緑色の実がたわわについています。
これからも毎日のように収穫ができると思いますので、お近くにお寄りの際には、ぜひトマトをお土産に持っていってください◎
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by kayabun | 2008-08-01 10:51 | みんなの畑作り