茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2007年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

茶道教室

b0026615_13551125.jpg今日は茶道教室の日でした。
今年度から始めた子達も、だいぶお作法を覚えてきたので、今回は茶室に入るところから退室するまで、今までで一番細かく練習しました。
お湯を注ぐ時やお茶を点てる時には、釜の横にいらっしゃる先生。袱紗を外す時やお湯をこぼす時には、後ろに控えていらっしゃる先生。
一度に二名の先生に見ていただけるなんて、本当に贅沢です。

b0026615_13595730.jpg覚えるお作法は、お茶を点てることばかりではありません。
お客さんとしてお茶をいただく側も、菓子の取り方やいただき方など、守るべきお作法があります。
今日は、菓子器からお菓子を取る方法も教えていただきました。
お作法を守ってスムーズにできると、とても所作が美しく見えます。
[PR]
by kayabun | 2007-09-26 19:50 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

第一回 こども神楽教室

今日は、今年度のこども神楽教室の第一回目でした。
今年度も、3月の埋文センターでの発表会、そして4月の各神社の例大祭を目指して、頑張って練習をしていきます。
今回と来月20日の2回は、お神楽についてお勉強をします。
ビデオや絵本、クイズなどでの勉強だから、難しくなく、楽しいよ!

b0026615_13341365.jpg今日はまず、今年の春の例大祭での、子ども達による奉納神楽のビデオを観ました。
自分の舞が映ると、「恥ずかしい」と言って目を覆ってしまう子もいましたが、みんな立派に舞えていました。


その後は、プリントを使って、神楽についてのクイズを解きました。
舞う時に、綺羅とともに身に着ける、頭に被るものの名前が難しかったようです。答えは「烏帽子」。

神楽の演目の中には、背景にストーリーのあるものも多くあります。
特に有名なのは、日本神話である「天の岩戸」の一連の舞。
話の内容を知っていると、神楽を舞う時、そして鑑賞する時、より楽しめます。
今回は、絵本を使って、「天の岩戸」のお話をしました。
お話を知ってから舞を見ると、手に持っている物や動作の意味がよく分かります。

b0026615_13452810.jpg教室の最後には、これから3月まで使う、こども神楽教室のしおりを各自で作りました。
凝った神楽の絵を描く子や、あくまでシンプルに作る子。それぞれに個性があります。
神楽教室への参加が2年目以降の子ども達は、基本的に新しい舞に挑戦する予定です。
そして、今年度は、明野町内で久しく舞われていない舞の復活も目指す予定です。
これについては、次回の神楽教室の記事で。ご期待ください。
[PR]
by kayabun | 2007-09-22 13:33 | 子供神楽教室

囲碁教室

b0026615_13242230.jpg今日は囲碁教室の日でした。
まずは、プリントを使って、対局での指し方を考えます。
対局の中での碁石の置かれ方にはパターンがあり、経験を積むと、その配置を見ただけで、次に指す場所が分かるそうです。
今年度になってから囲碁教室に参加するようになった子ども達も、だいぶ囲碁のルールを覚え、対局もできるようになってきました。
たくさん経験を積むことが上達への近道! これからも頑張ろうね。
[PR]
by kayabun | 2007-09-20 19:21 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

うちわ作り

b0026615_14454739.jpg今日はうちわ作りをしました。
今年は残暑が厳しい。うちわの活躍の場もまだまだありそうです。
和紙でできたうちわに、和紙の折り紙でちぎり絵をしていきます。
まずは、うちわ型の描かれた紙に下書き。

季節のものや、果物や動物、好きなキャラクターなどなど。
イメージを膨らませてから、いざちぎり絵をスタート。
b0026615_14461831.jpg和紙をちぎるのって、なかなか難しい。
みんな、イメージ通りに作れているかな?

右の写真のように、素敵なうちわができあがりました。
中には2種類作っちゃう子も!
週末にある運動会に持っていこう、と、みんな喜んでいました。
[PR]
by kayabun | 2007-09-10 19:42 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
b0026615_1434352.jpg4月の第一回に引き続き、2回目の「簡単! 楽しいお茶とおかし作り」イベントです。
自分たちで作った和菓子をお茶菓子として、茶道に挑戦してみます。
今回作った和菓子は「くるみもち」。
以前に明野で拾ったくるみを使って、お月見団子のような小さな餅を作ります。
きなこをふって並べると、とってもかわいい。

b0026615_14392984.jpgいよいよ茶道のスタートです。
袱紗の畳み方や、抹茶の点て方(その音を茶道では「しゃぶしゃぶ」と表現するそうです)を習って、実際に自分たちでもやってみました。
お抹茶をいただく前には、作ったばかりのくるみもちをいただきます。
餅のような生菓子の場合は、菓子器から箸を使ってとります。
ちょっと難しいけれど、上手にできたかな?
自分たちで作ったお菓子をいただいた後の抹茶は、また格別だね!
[PR]
by kayabun | 2007-09-08 14:30 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

第8回企画展のお知らせ

b0026615_10242140.jpgかやぶんニュース上でのご報告が遅くなってしまったのですが、7月12日から、歴民において「第8回企画展 明野・山梨・そして全国の茅葺き」という企画展を開催しております。
これは、昨年度、かやぶんもお手伝いさせていただいた、町内三之蔵神社神楽殿の茅屋根葺き替え完成の報告も兼ねたもので、葺き替えの工程も写真を使って詳しく説明しています。


b0026615_102819.jpg新しい学芸員が着任してから初めての企画展、ということで、学芸員が学生時代から研究している「茅葺き」がテーマに選ばれました。
企画展のタイトルにもありますように、明野の茅葺きだけでなく、山梨県内の茅葺きや全国の茅葺きの紹介もしています。
茅葺きなどの民家は、その土地の風土が色濃く表れた建物です。
所変われば屋根変わる、ではないですが、屋根を見ることによって、その土地の文化や風土を感じてみてください。


b0026615_102229.jpg写真やパネルの他、本物の茅、明野でかつて使われていた茅葺きの道具(コテ、針、鋏、鎌)、旧高野家住宅(甘草屋敷)と旧平田家住宅の模型等も展示されています。
実際の屋根葺きに使われる、茅や道具には、ぜひ触れてみてください。
素朴でシンプルな材料・道具から生み出される屋根。だからこその美しさがあります。

企画展は11月9日(金)まで開催しております。
ぜひ、遊びにいらしてください。
[PR]
by kayabun | 2007-09-07 10:27 | 歴民・埋文だより

手話教室

b0026615_14171063.jpg今日は手話教室の日でした。
今回は、「早い」、「遅い」、「熱い」、「美味しい」などの形容詞の手話を覚えました。
日常で、自分の感じていることを表現するのに、便利な手話ばかりです。


先生に手話を教えてもらって練習した後は、中学年チームと高学年チームに分かれて、どちらが先に全ての手話を当てられるか競争!
楽しみながら、どんどん手話を覚えていこうね。
[PR]
by kayabun | 2007-09-05 19:14 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ