茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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甲府の郷土研究部の方々に、北杜市埋蔵文化財センターと歴史民俗資料館をご見学いただきました。研究部の方々は二つの施設を自由に見学されたあと、学習室で梅之木遺跡についての解説を受けられていました。
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by kayabun | 2006-11-28 11:58 | 歴民・埋文だより
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今日のかやぶん子どもクラブは手話教室。なんと今回からは手話で歌をうたえるように習っちゃいます。
まずは簡単に前回までのおさらい、一人ずつ自己紹介をみんなの前でやってみます。もう自分の名前の手話はすらすらっとできるようになりました!



b0026615_18444382.jpgはじめて参加の子も多い、今年の手話教室。今年習うのは昨年と同じ、SMAPの「世界にひとつだけの花」です。この曲ならもう歌詞を知っている子も多いので、すぐに手話が覚えられるかな?先生に1つ1つ知らない単語のやり方を教えてもらいながら、みんなで一緒に歌ってみました。
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by kayabun | 2006-11-24 18:49 | かやぶん子どもクラブ
b0026615_183136.jpg明野小学校6年生46名が、明野町の文化財を探訪し、歴史を学ぶ授業の一環として埋蔵文化財センター・歴史民俗資料館を訪れました。小学生たちは馬検所跡・穴塚古墳・梅之木遺跡など、町内各地の文化財を巡り、明野町の歴史について学びました。

b0026615_1832517.jpg埋文と歴民は6年生達が最後に訪れた場所です。ここでは展示内容を自由に見学するほか、中の仕事の様子や、地下に収蔵してある遺物も見せてもらいました。子どもクラブや放課後に、しょっちゅう遊びに来ている子もいれば、「まいぶんに来たのは初めて!」という子も。

小学生たちは、“歴史は自分たちの今の生活の中の習慣や決まり事や、暮らしの中で「どうしてかな?」と思ったり、不思議に感じたりすることを知るための手がかりになる”、という講師の方の話に聞き入っていました。自分たちが暮らし、学校に通っているこの土地に、はるかな昔暮らしていた人たちのこと、子ども達は感じとってくれたでしょうか。
とりあえず歴史民俗資料館の復元民家は、子ども達にとっては非常に珍しかった様子。囲炉裏や昔のお風呂は大人気でした。
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by kayabun | 2006-11-24 13:29 | 歴民・埋文だより

朝穂堰について学ぼう!

b0026615_11183187.jpg須玉小学校4年生49名が、朝穂堰の歴史や、堰を作るのに使った道具などについて勉強するために、明野歴史民俗資料館を訪れました。歴史民俗資料館には、ツルハシやもっこ、イワキリなど、堰を作るために使われた道具が展示されています。

b0026615_11184579.jpg一通りお勉強が終わったら、おなじみ○×クイズです。全問正解できるかな~?「朝穂堰はいつできたのかな?」「堰の長さは何キロメートルかな?」といったクイズに、子ども達は元気に答えていました。小学生たちはこれからサイフォンなどを見学し、堰について学習するそうです。
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by kayabun | 2006-11-21 11:24 | 歴民・埋文だより
b0026615_1121448.jpg11月18日土曜日、わらぞうり作りが行われました~!自分の足にあわせて、わらでぞうりを作りますよ。地域の方、上野周茂さんと五味与志男さんのお二人に、講師としておいでいただきました。この日は晴れて陽気もよかったので、中庭にビニールシートを敷いてぞうり作りを行いました。


b0026615_11251235.jpg自分の足の指にビニール紐を互い違いにかけて、そこにわらを巻き付けていきます。本来ならこのビニール紐の部分も寄り合わせたわらを使うのですが、今日は子ども達むけに簡単バージョンです。一番最初に巻き付けた部分はわらじのつま先になります。


b0026615_1133048.jpgぞうりの鼻緒部分など、難しいところは先生がやってくれました。鼻緒の部分はわらをみるみるうちによりあわせて作ってくれます!スゴイ。「本当なら、わらを綯う所からやりたいんだけど、これを教えるには1日がかりになっちゃうからね~」と、五味さん。


b0026615_11331357.jpg予定よりだいぶ過ぎてしまいましたが、全員無事に自分の分のぞうりを完成させることが出来ました!「さっそくはいて帰る!」という子から、「これでサッカーする!」というサッカー部の子もいました。はくのはともかく、ぞうりでサッカーは足が痛くなっちゃうと思うよ。
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by kayabun | 2006-11-18 14:00 | イベント報告
b0026615_18403482.jpg明野小学校4年生の子ども達が、昔の道具の体験学習のために明野歴史民俗資料館を訪れました。写真の道具は、なんと昔の扇風機、ではなくて籾の選別のための道具。手前から籾を落とし、ハンドルを回して風を送ると籾殻だけが吹き飛ばされます。

b0026615_18453055.jpgこのほかに4年生が体験したのは、センゴク、石臼、そしてひのしです。昔のアイロン、ひのし体験では実際に炭をおこして、布にアイロンがけをしてみました。明野小学校の学年の中でも特に元気な!4年生達のパワーに、スタッフはちょっとお疲れ気味?、でした。
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by kayabun | 2006-11-17 16:34 | 歴民・埋文だより
b0026615_1756455.jpg今日のかやぶん子どもクラブの囲碁教室には、3人も新しいお友達が来てくれました。さっそく基本のルールから先生が教えてくれます。先輩達はそれぞれ対戦。早く覚えて、お兄さんやお姉さん達と対戦できるようになろう!!
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by kayabun | 2006-11-15 19:10 | かやぶん子どもクラブ
おかぐらチャレンジ教室第3回、今日はいよいよ四方の舞を実際に舞ってみますよ!といっても今日やるのはまだまだ最初の部分だけです。

b0026615_11131438.jpgまずは前回習った、口歌をみんなで一緒に歌ってみます。お家で練習してきてくれたかな?
この口歌とは、神楽の笛のメロディーに言葉をのせて、曲を覚えやすくしたもの。四方の舞で使うのは、「竹林」という曲です。
「トーロロッ、ピーヒャーララー、ピーヒャーララー」
これを覚えてしまえば、曲にあわせて舞うのもカンタン(の、はず)!!


b0026615_11155433.jpgさてさてではいよいよ、実際に四方の舞を舞ってみよう!まずは基本、神様へのご挨拶から習います。神楽殿に入ったらまず一礼、それから前に進んで、前回も習った二礼二拍手一礼で、「これから舞を始めますのでよろしくお願いします」というご挨拶をします。

四方の舞に限らず、神楽の舞はほとんど同じ動きの繰り返しで出来ています。この動きのパターンを神楽殿の四方でそれぞれ舞って、一連の舞になっています。まずは四方の舞の一番基本の動き、前に三歩進む動きのところから、体をまわしながら後ろに下がっていく動きをやってみました。みんなとっても上手!

b0026615_11195658.jpgこの日はなんと、おかぐらチャレンジ隊のポスターにも登場した、大先輩のお兄さんが来てくれていました。須佐男命の舞を舞って見せてくれます。剣を振り上げたり、上に飛び上がったり、カッコイイ動きがたくさんある須佐男命の舞。みんなはいつ、舞えるようになるかな~。

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最後は舞に使う道具、御幣を自分たちで作ります。神楽の舞ではいろいろな道具を使いますが、四方の舞の時には御幣と鈴を持って舞います。いろんな色の折り紙で御幣を作るよ。
1つだけ使っちゃいけない色があったの、覚えているかな~?赤は天照大神の色なので、御幣に使ってはいけないんだったね。


さて、次回は四方の舞をもっと習って、実際に舞えるようにしよう!
次回の練習は12月9日ですよ。
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by kayabun | 2006-11-11 13:11 | 子供神楽教室

やさしい茶道教室

かやぶん子どもクラブ、今日は茶道教室です。
みんなそろそろお茶を点てる手順になれてきて、茶室への出入りやお道具の使い方がスムーズになってきました。

b0026615_10312373.jpgお茶を点てて、みんなに振る舞うところまで一人でやってみます。参加した子ども達ひとりひとりが必ず1度、亭主になってお茶を点てます。難しいところや、お道具の細かな使い方などは先生が助けてくれました。

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待ってる間はお菓子を食べてていいのかな?いえいえ、お客様のお菓子の食べ方にもちゃんとお作法がありますよ。懐紙の使い方や、お菓子のまわし方なども教わりました。



茶道教室は12月はお休み。次回の教室は1月になります。みんなそれまで、習ったお作法を覚えておいてね。
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by kayabun | 2006-11-09 19:28 | かやぶん子どもクラブ

山梨の方言を学ぼう!

b0026615_944524.jpg甲州弁いろはかるたを使って、様々な山梨の言葉を学んできた方言教室、いよいよ終盤です。今回の1枚、「ゑ」は「ゑりんじの 鐘が鳴るから へー けーらだー」。これは、「恵林寺の鐘が鳴るからもう帰りましょう」という意味。この辺りでは「けーらざー」と言います。

初めは聞き慣れない言葉や、年輩の先生にちょっと緊張ぎみ?だった子ども達も、甲州弁がだんだんおもしろくなってきたようです。先生に積極的に、言葉の意味を聞いていました。
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by kayabun | 2006-11-08 19:23 | かやぶん子どもクラブ