茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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<   2005年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

オリジナル縄文Tシャツを作ろう!
縄文人みたいなシャツができたかな?

b0026615_1611665.jpg今日は無地のカラーTシャツに縄文土器の文様をデザイン風にアレンジして、アクリル絵の具でプリントしました。色は縄文時代にも使われていたという赤・白・黒の3色から好きな組み合わせで挑戦してみました。

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下書きの時は白を敬遠していた子どもたち。理由を聞くと「だって(色鉛筆の)白は見えないじゃない。」と言っていた。「でもTシャツは色が付いているから大丈夫だよ。」と言うと一転、白にみんなが群がり、結果白い絵の具が一番減っていたというのが現状でした。


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少し時間も押してきたころ今度は自由樹脂を使ってアクセサリー作りに挑戦。冷めるとすぐに硬くなってしまう樹脂にみんなは悪戦苦闘の様子。



b0026615_1623861.jpg子どもたちのセンスは私たちが想像するよりも素晴らしく、予想以上の出来映えでした。本人たちも「今度は長袖作ろうよ。」と出来映えに満足し、気に入った様子。ちよっと長めの時間だったにもかかわらず集中していた子どもたちが印象的でした。 (Y.M.)
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by kayabun | 2005-02-26 17:04 | イベント報告
昨年から練習を重ねている子ども神楽教室ですが、今日はいよいよお二人の先生に来ていただきました。

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舞の動作はばっちり覚えた子ども達でしたが、先生からは手のあげ方や足の踏み込みなど、細かいところにチェックがとびます!

しかしそれはみんなの舞がそれだけ上達し、高度な要求ができるようになってきたということ。
今日は3組に分かれてそれぞれみっちり練習です。

また去年からお神楽をやっている子達は、新しい舞の習得に入りました。今度の舞は「二人剣(ににんけん)」という舞。
曲も「打込(うちこみ)」という新しいものを覚えます。

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二人剣は二人が組になって行う舞。息がぴったり合わないといけません。



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先生が相手になってお手本を見せてくれます。



二人剣は四方の舞に比べて動きが激しく、テンポが早い舞なので、子どもたちの中にはこっちのほうが好き!という子も。
今日も集中して1時間半の練習を終えました。


最後に、自分達で色をぬったお面を持ってハイチーズ☆
次回の練習は3月10日。二人剣をマスターしよう!(N)
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by kayabun | 2005-02-24 21:02 | 子供神楽教室
今日2月19日のおかぐらチャレンジ教室はお面の色ぬりです。
スサノオやアマテラス・きつねなどお神楽に出てくる神様たちのお面から、自分の好きなものを選んで色を塗ります。


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イベントに集まった子供たち。みんな自分の選んだお面を覚えてるかな?



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まずは下書き。どんな色をぬるか、イメージをふくらませます。



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色を決めたら、いよいよぬりはじめです。みんな真剣な顔つき。




もとの形は同じでも、できあがったものはみんなそれぞれ個性的な素敵なお面でした。
子供たちも神様の名前をかなり覚えたようです。次の練習では先生と一緒に新しい舞を習います! (N)
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by kayabun | 2005-02-19 17:44 | 子供神楽教室
10月からはじまったガイドブック編さんのお仕事。
明野に残る伝統行事や民俗風習を調べるため、
編さんボランティアさんが、あちこちの行事に出かけています。

本日2月16日は、浅尾地区に伝わる筒粥神事の日。
雪の積もる三島神社へ調査と写真撮影に行きました!
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「筒粥神事」とは、今年一年間の作物の収量を占う行事です。
12本の竹筒をお粥と一緒に煮て、筒の中に入り込んだ米粒の量を見て判定します。
宮司さんや神社役員さんたちの判定の様子を、ボランティアさんがパシャリ!と写真撮影です。

ガイドブック作りはいよいよクライマックスに突入。
文章を作成したり、構成を考えたり、、、、
頭を悩ましながら眠れない夜もあるようです。 (S)
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by kayabun | 2005-02-16 18:44 | いろいろなお仕事
お神楽チャレンジ教室の第3回目。
今日は、最初から最後まで通して舞えるようになりました。

b0026615_21194938.jpgまずは口歌の復習から。
みんなきちんと覚えてます。
この歌をマスターしないと、鈴を鳴らすタイミングがつかめないのです。


b0026615_2121826.jpg今回習った舞は「四方舞」といいます。
お神楽の最も基本的な舞ですが、
高度な舞を習うときにも重要。
みんなしっかり覚えてね!


b0026615_21213479.jpgグループに分かれて練習。
ほかの人の舞を見るのも良い勉強になりました。



スタッフが思っていたより、子どもたちの上達は早い、早い。。。
これなら次のステップに進んでもいいかな~。
こんどはどんな舞を習おうか?


最後にb0026615_2122145.jpg
彼らがお神楽チャレンジ隊。
小学校1年生から6年生までの神楽師予備軍です。
将来有望!! がんばってね。


でも・・・
わんぱく盛りの子どもたち。
実はスタッフはひぃひぃ言ってたりして。
                            (S)
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by kayabun | 2005-02-10 21:12 | 子供神楽教室
本日は明野町ふるさとツアーが行われました!
本来なら1月15日に行われるはずだったこのツアー、雪のために今日まで延期になってしまいましたが、平日にもかかわらず50人をこえる参加者が集まりました。

明野町ふるさとツアーでは半日かけてさまざまな明野の史跡を巡り歩きます。まずは明野の開拓に尽力した平岡勘三郎の供養塔からはじまり、町を縦断する用水堰や、諏訪大神社などをまわりました。


b0026615_16492782.jpg江草十五所神社の神を祀る諏訪大神社。朝穂堰の難工事にどうにもならなくなった住民が神に祈願したところ、無事に開削できたため勧請したと言われています。


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諏訪大神社に奉納された巨大な絵馬。




b0026615_16501368.jpg今日は5キロほどの行程を歩きとおしました!上神取の公民館でふるまわれた甘酒と、思いがけず地元の人から差し入れのあった、名物浅尾大根の漬物でほっと一息。ごちそうさまでした!

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江戸時代の道しるべも兼ねていた庚申塔や、武田氏に仕えた屋代越中守の館跡の土塁、白山神社など、そのほかにもさまざまな史跡を見て歩きました。



この明野町ふるさとツアーは県の博物館建設室と、NPO法人つなぐがシリーズで行っている県立博物館収蔵品ゆかりの地ツアーのうちの一つ。
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明野ゆかりの品としては、朝穂堰はもちろん、県内はおろか県外の測量や工事に尽力した江戸時代末期の土木技術士、窪田幸左衛門が使用した測量器(レプリカ)が展示される予定です。



また今回のツアーの目玉の一つであった明野の道祖神祭、おやなぎさんは残念ながらみることが出来ませんでしたが、明野の道祖神祭は博物館開館時の企画展で紹介されます。

冷え込んだ早朝からのツアーでしたが、参加者の皆さんは元気に史跡を巡っていました。道中の南アルプスが眺められる絶景ポイントでは、参加者による山の解説も。
自分の足で歩き、見てみることで地元の新たな良さを発見できた一日でした。(N)
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by kayabun | 2005-02-07 17:22 | イベント報告

臨時総会報告

2月5日に開かれた臨時総会で、各議題について報告が行われました。

今回の総会の主な議題は、
・平成16年度事業計画実施状況の報告
・平成17年度事業計画案について
・定例理事会の開催について
・ボランティア、寄付金のお願いについて  などです。

また、会報を定期発行するため、1,000円の年会費を5,000円に増額することが議決されました。
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by kayabun | 2005-02-05 17:00 | 研究所情報