茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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カテゴリ:子供神楽教室( 75 )

北杜市の姉妹都市、ケンタッキー州マディソン郡ベリア市の訪問団を歓迎する会が10月12日、スパティオ小淵沢で開かれ、アトラクションとして当法人のこども神楽に出演の依頼がありました。
外国の人に日本の文化を伝えたくてお神楽を始めたという男の子の、夢を叶える絶好のチャンスだと思いました。せっかく外国の方たちに見ていただくので生の楽(がく)の方が良いだろうと、三嶋神社神楽保存会の方たちに楽をお願いしました。面を付けて舞っている時は楽の方々のような年配の男性が舞っていると思って見ていた会場の皆さん。面を取ると中学生の少年だったのでサプライズだったみたいです。本人の希望で、英語で感想をスピーチしました。その後一緒に記念撮影をしたい人たちに囲まれ、ひっぱりだこでした。
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by kayabun | 2011-12-08 11:07 | 子供神楽教室
「こども神楽教室」が今年も始まるよ!

はじめての子も、ベテランさんもみんなあつまれ~。

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■参加費:600円(スポーツ安全保険)
■対象:小学3年生~中学3年生
■場所:明野総合会館

お問い合わせ・お申し込み:
NPO法人 茅ヶ岳歴史文化研究所(かやぶん)
0551-25-2051
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by kayabun | 2011-10-17 12:00 | 子供神楽教室
b0026615_11252362.jpg今日は、今年度の「こども神楽教室」の発表会でした。秋から練習してきた成果を、先生方や保護者の皆さんの前で発表しました。
こちらは、「天宇受売命(あまのうずめのみこと)の舞」の様子です。低くしゃがむ動作がある舞なので、裾が長い袴をはいての発表は難しかったですが、頑張りました。


b0026615_11383754.jpgこちらは、今年で高校を卒業する、「こども神楽教室」卒業生による「猿田彦命の舞」。
就職すると、お神楽を続けられるか分からないから、ぜひ発表会で舞わせてほしい、と本人から強い要望があり、今回の披露となりました。
「こども神楽教室」卒業後、地元の神楽団で磨きをかけた舞が光っていました。


b0026615_11401728.jpgこちらは、今年度初参加の、小学3年生2名による「四方の舞」。
大勢の前で舞うのは初めてだったので、緊張して、少し間違えてしまったところもありましたが、堂々としっかり舞いきることが出来ました。
お客さんからも、「かわいいね」「頑張ったね」とお褒めの言葉をいただきました。

こども達は、4月(第1・第2日曜)の、明野各神社の春季例大祭にて舞を奉納させていただきます。ぜひ、温かいご声援をお送りください。
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by kayabun | 2011-03-12 15:21 | 子供神楽教室

最終回 こども神楽教室

今日で、今年度の「こども神楽教室」は最終回です。

b0026615_964212.jpg1回、降雪で中止になったので、舞の習得が心配でしたが、みんな、頑張って練習してきました。次はいよいよ発表会です。
今年度の発表会では、今までと違い、生の楽で舞えることになりました。
舞を教えていただいた各保存会の皆さんが、楽を演奏して下さいます。

以前のかやぶんニュースの記事より、発表会の時間について変更があります。

平成22年度 こども神楽教室 発表会
日時:平成23年3月12日(土) 午前9時半より
場所:北杜市埋蔵文化財センター

以前は午前10時より、としていましたが、午前9時半に変更いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by kayabun | 2011-02-26 14:53 | 子供神楽教室

第9回 こども神楽教室

b0026615_11552232.jpg今年度の「こども神楽教室」も、残すところあと2回。子ども達の練習も、俄然気合が入ってきます。新人さんの2人は初めての発表会・例大祭を迎えます。今回は、本番さながらに綺羅を身に付けて練習しました。袂や裾が長く、洋服とは違う材質の綺羅に慣れなくてはいけません。


b0026615_1311815.jpgこちらは、「天宇受売命(あまのうずめのみこと)の舞」の練習の様子です。
「こども神楽教室」として初めて挑戦する舞で、今まで練習してきた舞と、だいぶ動き方が違うので最初は苦戦していましたが、動きのパターンを理解し、だんだんと完成してきています。
ゆっくりとした動きは大変そうですが、女の子による女神の舞を、ぜひ楽しみにしていてください。


今年の発表会について詳細が決まりました。

平成22年度 こども神楽教室 発表会
日時:平成23年3月12日(土) 午前10時より
場所:北杜市埋蔵文化財センター

ぜひ、お越しください。
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by kayabun | 2011-02-19 13:02 | 子供神楽教室

第5回 こども神楽教室

冬休みが終わり、こども神楽教室の舞の練習も再開しました。

b0026615_9205215.jpg1月に2回、2月に4回練習し、3月には発表会、4月には例大祭での奉納を迎えます。
こちらは、「天宇受売命(あまのうずめのみこと)の舞」の練習風景。低くしゃがみこんだり、ゆっくりと身体を捻ったりする動きは、今まで習ってきた舞には無かった動作なので、難しいですが、段々と要領をつかめてきたようです。


b0026615_9242611.jpgこちらは、「須佐男命(すさのおのみこと)の舞」。本人の希望で昨年に続いての挑戦ですが、1年成長した分、動きも大きく、より勇壮に舞える予感大!です。
このように、こども神楽教室では、参加者それぞれの希望に出来るだけ沿って教室内容を組んでいます。
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by kayabun | 2011-01-15 13:10 | 子供神楽教室
b0026615_9585523.jpg今年度の「こども神楽教室」も、先週から舞の練習に入りました。
こちらは、「仁の舞」の様子。
「こども神楽教室」でこの舞に取り組み始めて3年目になりますが、男の子が挑戦するのは初めて。手首を使って扇を回し、早いリズムに、テンポ良く動きを合わせていきます。


b0026615_10323616.jpgこちらは、「こども神楽教室」初挑戦の「天宇受売命(あまのうずめのみこと)の舞」です。
天岩戸神話の中で、岩戸に隠れてしまった天照大神(あまてらすおおみかみ)を外に出すために、岩戸の前で舞を舞った女神の舞です。
楽のテンポはゆっくりで、お尻が床につくくらい腰を落とします。今まで習ってきた舞とは、だいぶ雰囲気が違うので、子ども達も悪戦苦闘しながら頑張っています。


b0026615_1047893.jpg今年度は、久々に新人の子が2人も入ってくれました。どちらも小学3年生です。
参加者が、最初に習う「四方の舞」に挑戦しています。神楽殿の広さの感覚などが、まだ掴みきれていないので大変そうですが、頑張って取り組んでいます!
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by kayabun | 2010-12-18 13:57 | 子供神楽教室

第1回 こども神楽教室

今年も「こども神楽教室」が始まりました!
最初の2回が楽(篠笛・太鼓)の練習で、その後の8回が舞の練習になります。

b0026615_11564245.jpg楽の練習では、昨年度に引き続き「竹林」の練習をします。今年は、去年より長いフレーズを演奏することが目標です! 今年は、初めて参加するお友達が2人いて、おそらく「竹林」をきちんと聴いたことがないと思うので、まずは先生にお手本を演奏してもらいました。ベテランさんには「四方の舞」を舞ってもらいました。


b0026615_1318132.jpgその後、先生に教えてもらいながら、それぞれ篠笛と太鼓の練習をしました。去年はなかなか篠笛の音が出せなかった子も、今年は音が出るようになったりと、一年の成長を感じました。次回の練習の最後には、子ども達だけでどこまで演奏できるか楽しみです!
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by kayabun | 2010-10-30 14:55 | 子供神楽教室

こども神楽教室 発表会

b0026615_9232059.jpg今日は、参加者が秋から頑張ってきた「こども神楽教室」の総決算、発表会でした。
先生方や保護者の皆さんが見守る中、その成果を発表しました。
トップバッターは、中学2年生の男の子による「猿田彦命の舞」。今年度作った、新しいお面をつけて、勇壮と舞います。


b0026615_9253327.jpgこちらは、「四弓の舞」。
今回は、ステージの上に、篠竹を使って神楽殿を作りました。練習の時とは違い、お祭りさながらの限られたスペースの中で舞いました。
4人という大人数で舞うことに加えて、弓を構えたり放ったりするので、4人の位置どりが難しそうでしたが、とても頑張ってくれました。


b0026615_928115.jpgこちらは、「浦安の舞」。
明野で復活してから、3度目の春になります。
今回舞った女の子達は、昨年のお祭りでも奉納した子ばかりなので、余裕が感じられ、優雅さにも磨きがかかったように思えます。



b0026615_9293544.jpg今回の大トリは、「玉取り」。「こども神楽教室」では、初めて挑戦する舞でした。
子ども達が練習している他の舞と比べ、背景となる物語がはっきりと舞に反映されています。
まずは、赤鬼と青鬼が出てきて、お姫様から玉を奪い、ふざけ回っています。
そこに、須佐男命が出てきて、鬼を叱り諭し、玉を奪い返して、お姫様に戻します。


b0026615_9324365.jpg鬼達とお姫様が退場した後は、「須佐男命の舞」になります。こちらも、今年度作ったばかりの面をつけ、勇ましく舞いました。

4年以上お神楽を続けている子が多く、お神楽の基礎が身に付き、舞のレパートリーが増えてきました。
それに加え、その子自身の成長が感じられ、とても眩しく見えます。

今年もまた、小学校時代からお神楽を続けてきた男の子が、中学3年生をもって「こども神楽教室」を卒業しました。卒業してからも、「こども神楽教室」で学んだことを忘れず、大きく羽ばたいてもらいたいと思います。
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by kayabun | 2010-03-13 13:29 | 子供神楽教室
b0026615_9244496.jpg今日は、今年初めての「こども神楽教室」の練習日でした。
こちらは、前回に引き続き、「四弓の舞」の練習の様子です。今日は、4人全員揃って練習をすることができました。写真は、弓を射る前に、中心に全員が集まる様子です。


b0026615_9312779.jpgこちらは、「須佐男命の舞」の練習の様子です。
練習している子は、まだ経験が短く、一人舞は今回が初めてですが、先生からも「どんどん上手くなっている」と太鼓判を押してもらいました。
発表会や例大祭で、自信を持って堂々と舞えるよう、頑張って練習していこうね。
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by kayabun | 2010-01-16 12:45 | 子供神楽教室