茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。


by kayabun
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カテゴリ:ドキドキ!!まいぶんシリーズ( 155 )

そばうち体験

b0026615_9512274.jpg今日は、昨年大好評だった「そばうち体験」をしました。
参加者が多かったので、2組のお道具を使い、2名の先生に教えていただきました。
最初に、今日の工程を簡単に説明してもらい、その後、早速そばうちに挑戦! まずは、蕎麦粉と水をあわせて、捏ねていきます。


b0026615_9543867.jpg捏ね鉢の中で捏ねていくと、最初のうちは、こんなポロポロでまとまっていくのかしら、と不安になってしまいますが、段々とまとまっていくから不思議です。
生地がまとまると、次はのし棒でのしていきます。まずは、先生のお手本。
みんな、真剣にやり方を見ています。


b0026615_956321.jpg続いて、こども達も挑戦!
そばうちは、どの工程も力を使います。
特に低学年の小さなこども達には少し大変だったけど、みんな頑張ってのしてくれました。
先生が教えてくれた向きや回数でのしていくと、丸かった生地が四角になっていきます。


b0026615_9575310.jpg生地が四角になったら、折り畳み、打ち粉をして切っていきます。
蕎麦の切り方は、野菜などの切り方とはちょっと違います。先生から包丁の下ろし方や、あてている道具のずらし方などを習い、それぞれが切っていきました。


b0026615_9593649.jpg切り終わった蕎麦は、先生が茹でてくださいました。茹で上がったお蕎麦は、早速、みんなで食べました! たまに太い蕎麦があったりするけど、それはご愛嬌。自分でうったお蕎麦は、とっても美味しいね! 今年も、イベント協力者の方が天麩羅を揚げてきてくださいました。


今回のイベントで、今年度の「ドキドキ!!まいぶんシリーズ」のイベントは終了です。また、「ドキドキ!!まいぶんシリーズ」も今年度で終了になります。
今後も、かやぶんでは単発のイベントを計画しています。
今までご参加いただいた皆さん、協力していただいた講師の皆さん、本当にありがとうございました。
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by kayabun | 2011-03-19 13:13 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

桜餅作り

b0026615_991149.jpg今日が、ドキドキ!!まいぶんシリーズ、最後の放課後体験教室です。
春のお菓子、桜餅作りをしました。今回は、皮を焼いてロールする、関東風の桜餅を作りました。小麦粉と白玉粉を合わせ、そこに少し食紅をたらして生地を作ります。ホットプレートで薄く焼いて皮の完成。


b0026615_9104510.jpg俵型にしたこしあんを、焼いた皮で巻き、塩漬けしてあった桜の葉で包みました。
桜の葉の香りがお餅にうつって、ほんのり良い香り。まだ寒い日もありますが、でも着実に春に近付いているのを感じます。
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by kayabun | 2011-03-15 19:50 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

囲碁教室

b0026615_8574632.jpg今日は、ドキドキ!!まいぶんシリーズ、最後の囲碁教室でした。
最後ということで、プリントでの練習問題はやらず、対局をたくさんしました。
いちばん最後には、参加者6名を2組に分け、2名対2名で、グループ碁をしました。

囲碁を教えていただいた先生には、手話も教えていただいていました。
「かやぶんこどもクラブ」の時から長きにわたり、本当にお世話になりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
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by kayabun | 2011-03-07 19:45 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
b0026615_8531459.jpg今日のドキドキまいぶんシリーズでは、厚紙での本格紙ひこうき作りをしました!
出来上がりはシンプルに見える飛行機ですが、胴体の部分は4層になっていたりと、実は複雑な作り。パーツが多いし、バランスが重要なので、切り取るのも慎重になります。


b0026615_8552754.jpg切り取ったパーツを、のりで貼り付けていきます。左右のバランスに注意しながら、のりづけをしていきます。全てのパーツを貼り終わったら、しばし乾かし、乾いたらクリップでおもりをつけ、バランスを調整します。
飛ばしてみると、きれいに滞空しました。
うまく飛ばない時も、尾翼の角度を変えたりして、調整します。


b0026615_91376.jpg紙ひこうきを乾かしている間、3月3日はひな祭りということで(山梨では、4月3日にお祝いする所が多いですが)、菱餅の形をしたお寿司を作りました。
桃色・白・緑の3層に、玉子まで載せて、豪華なひしもちお寿司が完成しました!
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by kayabun | 2011-03-03 19:44 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

囲碁教室

b0026615_13574018.jpg今日は囲碁教室でした。最近、新人さんも入り、より活気づいています。
新人さんが先生から教えてもらっている最中、ベテランさん達はプリントの問題を解きます。
碁盤を使って、みんなで考えながら問題を解きました。


b0026615_1475639.jpg問題の答え合わせが終わったら、いよいよ対局スタート。ペアを作って、何度も対局をしました。

毎月1回実施してきた囲碁教室ですが、
来月が最終回となります。
最終回は、3月7日(月)午後5時~です。
奮ってご参加ください。


明野歴史民俗資料館 第15回企画展「装いの民俗」
いよいよ、28日(月)までです。
歴民最後の企画展になりますので、ぜひ足をお運びください!
※26日(土)・27日(日)は休館日ですので、お気を付けください。

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by kayabun | 2011-02-23 19:54 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
資料館の「みんなの畑」で育てた綿を使ったイベント「綿からプチ織物を作ろう!」を行いました。

b0026615_9245870.jpg毎年好評の、収穫した綿が、糸、そして織物になっていく過程を体験できるイベントです。
まずは、綿くりに挑戦。収穫した綿を、種から外す作業ですが、手でやるとすごく大変。
でも、この綿くり機を使うと、手でやるよりずっと早く、そしてきれいに出来ます。

ハンドルを回し、ローラー部分の向こう側に綿が落ちて、手前に種が落ちると、みんな歓声をあげていました。

b0026615_9293478.jpgそして、いよいよ紡ぎに挑戦。竹の箸とボール紙を使って、自分で紡ぎ車(スピンドル)を作ります。コマのような紡ぎ車の回し方を習い、いざ糸を紡ぎます。紡ぎ車の回し方、糸の引き方のコツをつかむまでは難しいのですが、ひとたびコツをつかむと、長い糸が生まれます。
手紡ぎの魅力で、一定の太さではなく、ちょっとボコボコした可愛らしい糸が紡げました。


b0026615_9363312.jpgこちらは、「チャルカ」というインドの紡ぎ車。
日本の糸車は、回す車が縦についていますが、チャルカは横についています。
車が2つついているため、回転が倍増するので、サイズは小さいですが、一度にたくさんの糸が紡げます。先生が見本を見せてくれると、あまりの速さに、みんなビックリしていました。


b0026615_939622.jpg紡ぎ車を使って、みんな頑張って糸を紡ぎました。限られた時間でしたが、2メートルくらいずつ紡げたかな?
糸紡ぎの後は、プチ織物に挑戦です。使用済ハガキを使って、簡単なプチ織り機を作ります。
先生が紡いだ糸を経糸(たていと)にかけて、自分で紡いだ糸を緯糸(よこいと)にして織っていきます。途中、茶綿の糸や、和紙などを挟んで、
どんどんオリジナル織物を織っていきます。


b0026615_9421832.jpg左が完成したプチ織物、綿のシオリです。
右がプチ織り機になります。
12本の経糸を、狭い間隔でかけ、そこに緯糸を通していくのは根気のいる作業ですが、どんどん織り上がっていくと、みんな、ますます夢中になって織り続けていました。
大切な本と一緒に使ってもらいたいです。
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by kayabun | 2011-02-15 19:52 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
b0026615_10465184.jpg今日のドキドキ!!まいぶんシリーズは、「埋文のお仕事体験」でした。今回は、埋文センターのお仕事の中の「拓本」を体験しました。
まずは、展示室でお勉強。今回は、縄文土器の底の文様を中心に拓本をとるので、土器の底に注目!
底には、網代痕といって、土器を作る時に下に敷いていた編み物や葉の痕がついていることがあります。
その文様を見ることで、縄文人が、どういうパターンの編み物をしていたかが分かるんです。


b0026615_10515121.jpgお勉強の後は、早速、拓本に挑戦!
土器片に画仙紙を水で貼り、その後、墨をつけていきます。少しずつ墨を叩いてつけていくと、文様が画仙紙に写し取られ、文様の細かい部分までを知ることができます。
底以外の土器片にも挑戦しましたが、凹凸が大きい土器片は拓本をとるのが難しい!


b0026615_10544246.jpg拓本をとり終わったら、コースターの台紙に拓本を貼り、ラミネート加工をして、「縄文コースター」の完成です!
土器の下に敷かれていた網代を写し取った「縄文コースター」。それを、今度はコップの下に敷いて使ってね!
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by kayabun | 2011-02-07 19:46 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

鬼まんじゅう作り

今日は2月3日、節分です。

b0026615_859253.jpg節分→豆まき→鬼、ということで、今日は「鬼まんじゅう」作りをしました。
角切りのサツマイモが入っているおまんじゅうで、ゴツゴツした見た目が、鬼や金棒に似ていることから「鬼まんじゅう」と言うそうです。
愛知などの東海地方では、ポピュラーな和菓子のようです。


b0026615_905751.jpg角切りにして1時間ほど水にさらしたサツマイモに、砂糖をまぶしてまた30分ほど置きます。
小麦粉と、牛乳を加えた白玉粉を混ぜ、サツマイモにあわせ、生地の出来上がり。蒸し器の中にのばして入れて、30分弱蒸しました。
出来立ては、もっちりやわらか。
見た目もかわいらしく出来ました。


b0026615_924257.jpg実は、今日はもう一品作りました。
「みんなの畑」で、初挑戦にも関わらず、意外にも豊作だった「黒大豆」。
黒大豆を挽いてきな粉を作り、お餅にからめて食べました。



b0026615_935978.jpgまず、黒大豆をフライパンで5分程度、乾煎りします。皮がはじけて、だんだんと香ばしい香りがたってきます。その後、ミルで荒挽きし、最後にすり鉢・すりこぎを使って細かくしました。
きな粉に挽く作業は、すごく力が必要で、大人でも大変なのですが、低学年の男の子達が頑張ってくれ、たくさんのきな粉ができました。


b0026615_9662.jpg挽きたての黒大豆きな粉を、お餅にからめて熱々をいただきます。
とても香ばしくて、美味しい!
節分ということで、鬼まんじゅうだけでなく、大豆もいただくことができました。
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by kayabun | 2011-02-03 19:45 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

囲碁教室

b0026615_1115485.jpg今日は囲碁教室でした。
久々に、3年生の男の子2人が参加してくれました。まだ囲碁を始めたばかりの2人。
先生に基本的なルールを教わって、初心者向けの9路盤を使って、たくさん対局をしました。
きっと、どんどん上達するよ!


b0026615_1105817.jpgこちらは、ベテランのお姉さん達の様子。
まずは、プリントの問題を解きます。先輩らしくしようと、いつもより気合が入っています。
プリントの問題を碁盤を使って解いてからは、対局をしました。今年最初の対局、僅差の勝負ばかりで、新年から白熱しました。
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by kayabun | 2011-01-24 20:00 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ

勾玉作り

b0026615_1048282.jpg今日は、毎回大人気の勾玉作りをしました。
今回は子ども達に加え、大人の方も何名か参加してくれました。やっぱり、勾玉の魅力は老若男女問わずなんですね。
まずは、勾玉や、縄文時代のアクセサリーについて説明を聞きます。みんな、勾玉の石の原産地がどこか知って驚いていました。


b0026615_10504063.jpg説明の後は、早速制作にとりかかります。
まずは石に、自分が作りたい勾玉の形を鉛筆で書き、その線を目指して、目が粗い紙やすりを使ってどんどん削っていきます。
ある程度形が見えてきたら、目が細かい紙やすりを使って、勾玉の形に近付けていきます。


b0026615_10534332.jpg勾玉の形に削り終わったら、最後は耐水ペーパーを使って磨いていきます。
その後、勾玉の石と木のビーズを、染液を使って、好きな色に染めました。
革ひもに通して、完成。
最後はみんなで記念写真を撮影しました。
みんな、宝物にしてね!
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by kayabun | 2011-01-22 13:26 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ