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茅ヶ岳歴史文化研究所の日常やイベント報告、最新ニュースなど。
by kayabun
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ケンタッキー州マディソン郡訪問団歓迎会に出演
北杜市の姉妹都市、ケンタッキー州マディソン郡ベリア市の訪問団を歓迎する会が10月12日、スパティオ小淵沢で開かれ、アトラクションとして当法人のこども神楽に出演の依頼がありました。
外国の人に日本の文化を伝えたくてお神楽を始めたという男の子の、夢を叶える絶好のチャンスだと思いました。せっかく外国の方たちに見ていただくので生の楽(がく)の方が良いだろうと、三嶋神社神楽保存会の方たちに楽をお願いしました。面を付けて舞っている時は楽の方々のような年配の男性が舞っていると思って見ていた会場の皆さん。面を取ると中学生の少年だったのでサプライズだったみたいです。本人の希望で、英語で感想をスピーチしました。その後一緒に記念撮影をしたい人たちに囲まれ、ひっぱりだこでした。
# by kayabun | 2011-12-08 11:07 | 子供神楽教室
八代家で夏のつどい
去る8月21日(日) 重要文化財八代家住宅で、夏休みに親子で楽しめるイベントとして「八代家で夏のつどい」を開催しました。
 あずきほうとう作り体験をやり、ほうとうが煮えるのを待っている間に、八代家を見学したり、ちょっと怖い話や手品を見たりしました。
 なぜ、夏の暑い時期にほうとう?と思う人もいると思います。みそで煮込んだほうとうは日常たべられるものですが、これに対して、農繁期の労をねぎらって出されるごちそうの一つに小豆の汁で煮込んだ小豆ぼうとうがあります。
 お赤飯にも用いられるように、小豆は五穀の中でも赤い色をもつ唯一のもので、おめでたい色、また、邪気をはらい厄除けの力を持つものと考えられていました。そんなことも、参加者の皆さんに知っていただくために、小豆ぼうとうにちなんだ話しを聞きながら小豆ぼうとうをいただきました。はじめて食べる方も多く、「想像していたよりもおいしい。」と言って召し上がっていました。
# by kayabun | 2011-12-07 11:10 | 八代家住宅活用事業
第2回伝統芸能研修会のお知らせ
「明野町民俗芸能保存会」では、昨年度開催した伝統芸能研修会を今年も行います!
市民の皆さんにも広く神楽について知っていただきたい、という想いから、公開の形で開催される研修会です。祭りで、一日かけて奉納される舞の多くを、それぞれの神楽保存団体が担当し、舞を披露します。今年9年目を迎えた「こども神楽教室」の子ども達も、舞を披露させていただきます。

舞の競演をぜひご覧ください!


明野町民俗芸能保存会 第二回伝統芸能研修会 「明野のお神楽」

日 時:平成23年10月23日(日) 午前10時~午後3時半
    (休憩時間:12時~12時40分)
    ※開催時間中、自由に出入りが出来ます。
    ※休憩時間に食事をとれる部屋があります。(販売はありません)
場 所:明野総合会館 多目的ホール
入場料:無料

問合せ:かやぶん(明野町民俗芸能保存会 事務局) 
     0551-20-2051
     ※当日のお問合せのみ 明野総合会館 0551-25-3285
# by kayabun | 2011-10-23 11:51 | イベント情報
こども神楽教室 参加者大募集!
「こども神楽教室」が今年も始まるよ!

はじめての子も、ベテランさんもみんなあつまれ~。




■参加費:600円(スポーツ安全保険)
■対象:小学3年生~中学3年生
■場所:明野総合会館

お問い合わせ・お申し込み:
NPO法人 茅ヶ岳歴史文化研究所(かやぶん)
0551-25-2051
# by kayabun | 2011-10-17 12:00 | 子供神楽教室
八代家であずきほうとうを作ろう♪
今年も、八代家でイベントを行います!
暑~い夏の時期、あずきほうとうを作って暑気払いをしよう♪
普段は見られない、八代家住宅の見学もできちゃうよ。



日時:8月21日(日)午後2時~(受付は午後1時半から)
場所:八代家住宅(北杜市明野町)
参加費:300円(八代家のパンフレット代を含みます)
持ち物:エプロン・三角巾・おわんとはし


皆様のご参加、お待ちしています!

お問合せ・お申込み
NPO法人茅ヶ岳歴史文化研究所(かやぶん)
TEL:0551-20-2051(平日9時~17時)
# by kayabun | 2011-08-12 14:02 | イベント情報
3月をもって指定管理運営を終了します
かやぶんが、平成16年度より指定管理者として運営して参りました北杜市埋蔵文化財センターと明野歴史民俗資料館ですが、北杜市郷土資料館の再編にともない、指定管理運営を平成23年3月をもって終了いたします。
資料館は閉館し、埋蔵文化財センターは見学施設でなくなります。
北杜市の歴史民俗については北杜市郷土資料館(旧長坂郷土資料館)、
考古学については北杜市考古資料館(旧谷戸城ふるさと歴史館)にて、
今後はご見学ください。

長きにわたり、かやぶん指定管理における2施設をご見学をいただきまして、ありがとうございました。

指定管理運営は終了しますが、かやぶんの活動はまだまだ頑張ります!
会員も随時募集しております。詳しくは、コチラのページをご覧ください。

尚、このたび、かやぶんのホームページをコチラに移行しました。
ブックマークのご変更をお願いいたします。
また、情報発信は主にこの「かやぶんニュース」で行っていきますので、今後ともご愛読をよろしくお願いします。

リニューアルしたかやぶんの活動をお楽しみに!
# by kayabun | 2011-03-31 19:40 | 研究所情報
そばうち体験
今日は、昨年大好評だった「そばうち体験」をしました。
参加者が多かったので、2組のお道具を使い、2名の先生に教えていただきました。
最初に、今日の工程を簡単に説明してもらい、その後、早速そばうちに挑戦! まずは、蕎麦粉と水をあわせて、捏ねていきます。


捏ね鉢の中で捏ねていくと、最初のうちは、こんなポロポロでまとまっていくのかしら、と不安になってしまいますが、段々とまとまっていくから不思議です。
生地がまとまると、次はのし棒でのしていきます。まずは、先生のお手本。
みんな、真剣にやり方を見ています。


続いて、こども達も挑戦!
そばうちは、どの工程も力を使います。
特に低学年の小さなこども達には少し大変だったけど、みんな頑張ってのしてくれました。
先生が教えてくれた向きや回数でのしていくと、丸かった生地が四角になっていきます。


生地が四角になったら、折り畳み、打ち粉をして切っていきます。
蕎麦の切り方は、野菜などの切り方とはちょっと違います。先生から包丁の下ろし方や、あてている道具のずらし方などを習い、それぞれが切っていきました。


切り終わった蕎麦は、先生が茹でてくださいました。茹で上がったお蕎麦は、早速、みんなで食べました! たまに太い蕎麦があったりするけど、それはご愛嬌。自分でうったお蕎麦は、とっても美味しいね! 今年も、イベント協力者の方が天麩羅を揚げてきてくださいました。


今回のイベントで、今年度の「ドキドキ!!まいぶんシリーズ」のイベントは終了です。また、「ドキドキ!!まいぶんシリーズ」も今年度で終了になります。
今後も、かやぶんでは単発のイベントを計画しています。
今までご参加いただいた皆さん、協力していただいた講師の皆さん、本当にありがとうございました。
# by kayabun | 2011-03-19 13:13 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
義援金について
3月13日(日)に八代家住宅にて開催しました「八代家で落語」で、来場者の皆さまから募った、東北地方太平洋沖地震の義援金を、本日、北杜市を通じて日本赤十字社山梨県支部に提出しました。
義援金総額は、16,927円となりました。
皆さまの温かいお気持ち、感謝申し上げます。
# by kayabun | 2011-03-18 16:56 | スタッフ日記
桜餅作り
今日が、ドキドキ!!まいぶんシリーズ、最後の放課後体験教室です。
春のお菓子、桜餅作りをしました。今回は、皮を焼いてロールする、関東風の桜餅を作りました。小麦粉と白玉粉を合わせ、そこに少し食紅をたらして生地を作ります。ホットプレートで薄く焼いて皮の完成。


俵型にしたこしあんを、焼いた皮で巻き、塩漬けしてあった桜の葉で包みました。
桜の葉の香りがお餅にうつって、ほんのり良い香り。まだ寒い日もありますが、でも着実に春に近付いているのを感じます。
# by kayabun | 2011-03-15 19:50 | ドキドキ!!まいぶんシリーズ
「八代家で落語」
今年度の重要文化財「八代家住宅」の活用事業「八代家で落語」を開催しました。
今回も、平成20年度に組織した八代家住宅サポーターズの皆さんが大活躍!
受付や地場産品の販売、落語家さんの入退場の係など、手分けして担当してくれました。


今回は、八代家住宅の「ザシキ」に高座を設置し、他全ての座敷の襖を取り払って、広く客席としました。午後1時開演。まずは、前座の前進亭談送(ぜんしんていだんそう)さんによる「寿限無(じゅげむ)」。とても有名な落語ですが、有名な落語だからこそ、大勢の来場者を前によどみなく話すのは、本当にすごいです。
そんな前進亭談送さんは、何と中学2年生!


続いては、前座の酔亭化枝(よってけし)さんによる「転失気(てんしき)」です。関西出身の酔亭化枝さんの、関西弁による軽妙な落語に、八代家住宅が笑いに包まれました。前座のお二人は、「にらさき落語会」で落語を学ぶ、アマチュアの落語家さん達です。


今回の「八代家で落語」は、「にらさき落語会」のご協力なしでは、実施できませんでした。
韮崎市で本物の落語に触れる機会を作ろうと、20年前から活動してきた「にらさき落語会」。
3年前には、韮崎で落語家を育てようと、ワークショップを始めました。屏風やめくり台、高座の緋毛氈など、全て「にらさき落語会」より貸していただきました。


最後はいよいよ、真打春風亭柳之助(しゅんぷうていりゅうのすけ)師匠による落語です。
間に休憩を挟み、「新聞記事」と「長屋の花見」の二席を、たっぷりと聴かせてくれました。
11日に起こった東北地方太平洋沖地震を受け、このような楽しいイベントを開催すべきかどうか悩みましたが、私達が今できることをしようと、お客さんには1時間半の間だけでも、辛い出来事から離れて笑顔になってもらい、そして会場では義援金を募りました。集まった義援金は、かやぶんが責任を持って、日本赤十字社に寄付いたします。
# by kayabun | 2011-03-13 17:55 | 八代家住宅活用事業
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